2012年4月13日金曜日

オリエンテーション2日目

こんにちは、田中です。
新学期になり、毎日多くの方にこのブログをご覧いただいているようです。
ありがとうございます。


4月12日、新入生を対象とするオリエンテーションの2日目が行われました。
前日の雨から一転、青い空が広がるさわやかな朝になりました。

この日のプログラムは、2クラス合同で話を聞くことから始まりました。
この4月から、4階の使っていない教室の一つにいすをたくさん入れ、
その部屋をミーティングルームとして使用しています。
その新しいミーティングルームで、1学年の合同ホームルームを行いました。

はじめに、学年主任の木村先生から、1学年の目標についてのお話です。

「気持ちのわかる人になろう!」

相手の気持ち、そして自分の本当の気持ち。
それを素直に認め、心を寄り添わせることができる人になってほしいとの思いが込められています。
話は、生徒と対話をしながら進められましたが、手を挙げて活発に意見を発表する姿が見られました。素晴らしいことです。

このあと、各学級では委員会や係決めなどのホームルームが行われましたが、そこでも、生徒たちが自主的に行動し、活発に意見を出し合っていたそうです。
午前中は、ほかにも、担任の先生に関する4択クイズに答えたり、自己紹介カードに記入したり、とさまざまなプログラムが用意されていました。







午後からは、場所を一階のラーニングアトリウムに移し、養護の先生からのお話、遠足についての連絡、公共交通マナーについてなどのお話がありました。
話を聞く態度はとても立派です。一生懸命に聞いてくれます。
遠足についての連絡では、新しく配布された手帳を活用し、熱心にメモを取りました。





今日も1年生の明るい笑顔をたくさん見ることができて、うれしい1日でした。
ほとんどが、同じ小学校出身の人がほとんどいない状態で、新しい中学校に飛び込んで来てくれた子たちです。
みんな、新しい友達をつくろう!と希望を抱いて来てくれているのでしょう。
出会いがあって、友達になる、そんな貴重な経験をまさに今しているのですね。

昼休みには、早速グラウンドに出て、サッカーをする男子(約20名)、ドッジボールをする女子(約15名)の姿も。みんな元気です!
(ちなみに2年生はこのとき既に体育の授業に向かっていたので、1年生が独占していました。)