2015年8月24日月曜日

理科部 in 御所浦

8月23日。理科部の活動として「御所浦巡検」を実施しました。
昨年まで1年生で行っていた「御所浦宿泊学習」を理科、特に地学分野に特化して御所浦での巡検を実施しました。「足跡化石」が見つかった場所や「白亜紀の壁」、「正断層・逆断層」が隣り合う路頭や褶曲した地層など、まさに「全島博物館」の御所浦の見どころいっぱいのクルージングを楽しみました。そして、化石発掘体験のあとはクリーニングの仕方を習い、自分できれいな化石標本を作ることができるようになりました。
もちろん、船釣りも楽しみ、大自然を満喫した活動となりました。








2015年8月6日木曜日

生まれました!


理科部の生徒が捕まえてきたサワガニが赤ちゃんを産みました。昨日はまだ卵の中の目を確認できるくらいでしたが、もうお母さんのおなかでしっかりカニの形をしています。今夜にはおなかから出てきそうな様子です。すでに三匹はヨチヨチ歩きをしています。
この暑さに負けずに頑張って欲しいですね。

2015年8月2日日曜日

第一学年奨学会行事 in 高森

本日は第1学年の奨学会行事が高森で行われました。

5月の「高森のびのびキャンプ」で行った田植えの田んぼの草取りを行いました。保護者の皆様や一緒に参加した兄弟姉妹も一緒に田んぼに入りました。普段とは違う体験に子どもも大人も楽しめたと思います。

その後は湧水トンネルへ行き、自分たちの作った七夕飾りを見たり、山村酒造の見学などを行いました。湧水トンネルの内側は年間を通して17℃前後ということで、草取りで熱くなった体を冷やし、とても気持ちがよかったです。山村酒造では、大人の社会科見学のようで、県下で最も古い酒蔵の見学や、運転しない保護者さんにはお酒の試飲などもありました。

学年の役員さんたちの準備は大変だったと思いますが、おかげさまでとても素晴らしい経験と思い出になったはずです。秋の収穫が楽しみですね。その前に、稲の栽培でお世話になっている山見茶屋にご家族でお食事に行かれると稲の生育の様子も見ることができるのではないかと思います!

参加した皆さん、お疲れ様でした。

2015年7月13日月曜日

7月19日(日)はオープンキャンパスです!

本校の様子を知っていただく最も良い機会・・・
 
そう!
「オープンキャンパス」が間近に迫ってきました!!
 
今年の開催は7月19日(日)10時~。
 
4月に完成したばかりの高校新校舎も会場になっており、高校のオープンキャンパスも同時に開催されます。
 
当日は体験授業や、在校生による学校生活の紹介など楽しいプログラムが盛りだくさん!
質問コーナーもありますので、疑問に思うことは何でも聞いて下さいね。
 
また、参加していただいた皆様には、ささやかながらプレゼントもご用意しております。
 
事前の申込は不要です。
お友達も誘って、是非ご来場下さい!
皆様のお越しをお待ちしています!!!!
 
 
【お願い】
駐車スペースには限りがあります。
お車の場合、せっかくお越しいただいても駐車できないかも知れません。
できるだけ公共の交通機関をご利用下さい。
 
 

2015年7月7日火曜日

七夕

本日は7月7日ですが、天気は生憎の雨・・・。

果たして織り姫と彦星は無事に逢うことができたのでしょうか。

日本においては、この時期は梅雨の真っ直中。例年の事ですが、なかなか天の川を確認することができませんね。

さて、七夕にちなんで昨日の日々作(毎日の作文)のお題は、「会いたい」でした。

生徒達の様々な「会いたい」が綴られていましたが、本日、私達も会いに行ってきました!




お隣、敬愛幼稚園の園児さん達です。



先日のブログで、敬愛幼稚園の園児さんからいただいた七夕飾りの話がありました。

この七夕飾り、毎年恒例の行事になっているのですが、今年度は、私の担当する文化委員会の話し合いの中で、「何かお返しがしたい!」という声が上がりました。

迷惑ではないだろうか・・・。と内心ドキドキしながら園長先生にお願いしに行ったところ・・・。
笑顔で受け入れて下さいました。そして偶然にも、七夕の日が一番都合が良い、とのこと。

本校の生徒達も、可愛い園児さん達に会えるということで張り切っていました。

ところで、気になる「お返し」の内容ですが・・・。


お分かりになるでしょうか。



手製の紙芝居です。

七夕飾りのお返しならば、七夕にちなんだ物を、ということで生徒達各自が1枚ずつ紙芝居を作り、園児さん達の前で読み聞かせをする、という形になりました。

当然ながら内容は織り姫と彦星のお話です。


緊張のあまり、時折早口になってしまう生徒もいましたが、園児さん達には喜んでいただけたようです。




2015年7月6日月曜日

2学年 職業講演会

先日、大学生を招いての進路講演会を行った2学年ですが、7月3日・4日の2日にわたって職業講演会を実施しました。

前回は夢の実現に向けて頑張っている学生達の話でしたが、今回は実際に夢を実現させた方々のお話です。



お越し頂いた先生方の職業は、歯科医師・一級建築士・フリーライター・弁護士・司法書士と様々。

生徒達も興味津々です。

司会担当の生徒は少々(いえかなり)緊張気味でした。



「どのような仕事内容か」、「大変な事は」、「やりがいを感じる時は」、「その職業に就くためには何が必要か」・・・等々、生徒達の疑問点に一つ一つ丁寧に答えて下さいました。



「夢を実現すること」について、先生方から実体験に基づいた含蓄のある言葉をいくつも頂きました。



印象的だった言葉をいくつか挙げます。

「すぐに役立つものはすぐに役に立たなくなる」

 長い時間をかけて、少しずつ積み重ねて行った知識や経験、技術こそが、長い人生を支えていく力となるんですね。

「分かったフリをしない」

 「フリ」をすることほど意味のないことはありません。「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」。




そして、どの先生方も仰っていた事ですが、

「お客様が笑顔になってくれることが嬉しい」。

これから大人になっていく生徒達に、しっかりと胸に刻んでおいて欲しい言葉です。

「仕事」という言葉を聞いて、「大変」、「辛い」など、マイナスのイメージを持ってしまう生徒もいます。

勿論、いつも楽しいことばかりではありませんが、大変な時、辛いときこそ、「自分の仕事によって笑顔になってくれる人がいること」が活力になる気がします。

また、自分が楽しいと思う仕事で周りの人が笑顔になってくれるならば、これほど素晴らしい事はありません。



最後に、講師の先生方に謝辞を述べた生徒の言葉にありました。

「今回学んだ事を、これからの職業学習に生かして行きたい」

長い人生の中で、生きていく目的の一つともなり得る「仕事」。


「わたしも笑顔、みんなも笑顔」

そんな仕事に巡り会って欲しいものです。



2015年7月3日金曜日

学付中の「ささのはさらさら・・・」



本日は、敬愛幼稚園のかわいい園児たちから七夕飾りをもらいました。


予定では、先日の大雨の日に来ていただく予定でしたので、迎えた中学一年生の生徒たちもとても楽しみにしていました。園児たちからのあいさつのあと、敬愛幼稚園の卒園生の生徒が中学1年生を代表してあいさつしました。

一緒に七夕の歌を歌って、ハイチーズ!




後ろに写っている飾りは、中学1年生の深プロでつくっていた「高森湧水トンネル」に吊り下げる飾りです。こちらには中学1年生の願い事が書いてあります。今日の敬愛幼稚園との交流が終わりましたので、早速「高森湧水トンネル」に設置してきました。



高森湧水トンネルでは、明日7月4日から「高森湧水トンネル七夕まつり」が行なわれます。投票もあっていますので、ぜひ34番の学付中に投票ください!8月いっぱいは飾ってあるそうですので、阿蘇に行った時には、ご覧ください!





2015年6月29日月曜日

オレゴン州異文化交流訪問団との交流会

6月26日、アメリカ・オレゴン州から異文化交流訪問団が学付高校・中学校にいらっしゃいました。
午前中は高校の授業に参加し、午後からは華道と茶道の体験をされました。

その時に活けた花がこちらです。






七夕が近いということもあり、七夕と華道が融合した見事な作品が中学校のアトリウムに飾られています。























“I want to save troubled people.”
 “I wish to get a lover.”

 世界規模のお願いや、個人的なお願いまで、日本でも見られるようなお願いを見つけました。
 異文化を知る・体験する中で、どの国にも共通するような普遍的なことに気付くことも異文化交流の大切な要素ではないかと思います。








華道・茶道体験の後、中学3年生との交流会もありました。











 最初は恥ずかしがってなかなか話しかけに行けなかったのですが、一度勇気を持って話をすることができると、なんとか自分の言葉を伝えようとしている姿がたくさん見られました。何かを伝えたいという思いがコミュニケーション能力を育む原動力になるので、その気持ちを大切にしてもらいたいです。

 終了後、ある生徒から「(アメリカ人とのコミュニケーションが)もうちょっとどうにかなると思っていたけど、もっと勉強しないといけないと思った」という言葉を聞くことができました。今回の交流が生徒にとってこれからの勉強に良い変化を与えるきっかけになってくれたらと思います。


                                                                                 nagasugi   ~ too long ~

2015年6月27日土曜日

2学年 進路講演会

昨日、2学年の深学科プログラムの一環として、卒業生を招いての進学講演会が
行いました。


現在高校では教育実習が行われています。

彼ら実習生はまさに、進学から就職への道を通過しようとしている段階にいます。

ということで、今回の講師役を二つ返事で引き受けてくれました。

講師は3名、実習生だけでなく、大学に入学したての1年生もいます。



それぞれ、目指す道は「教員」ですが、英米学科、理学科、中等教育学科(音楽)だったりと、
様々です。当然教員以外の道に進む人達も学科内にもいるわけで、そちらについても話を
してくれました。


ちなみに、事前に取ったアンケートをもとに、生徒達の代表が「司会兼質問者」として会を
進めてくれました。



質問の内容は、

「進路を決定したきっかけ」にはじまり、
「大学で学んでいる内容」、
「中高生の間にやっておくべき事」

など様々です。






中には、「中学生の時、勉強は好きだったか」というユニーク(切実?)な質問もありましたが、
「嫌いな科目もあったけれど、努力して勉強しました」という絶妙な答えが返ってきました。流石!






一生懸命メモを取ります。


当然のことですが、まだまだ将来が漠然としか見えていない中学生が殆どです。
しかし、少しずつ大学や職業に対する知識を増やしていくことで、本当に打ち込める物を
見つけて欲しいと思います。


今回はその第一歩。








2015年6月20日土曜日

中体連激励会・生徒会選挙


中体連激励会と生徒会改選が行われました。
今年度、中体連に出場するのは、剣道、バドミントン、体操、バスケットボール、空手道、テニス、水泳、相撲の8競技です。各部活動の代表者が大会へ向けての意気込みを語りました。副校長の激励の言葉のとおり、「勝っても、負けても最後まで諦めない」学付中生らしいハツラツとして競技に参加してほしいですね。

続いて、生徒会選挙が行われました。
3ヶ月前に入学したばかりの中学1年生3人を含む8人がより良い学付中をつくりたいという情熱を持った生徒たちが立候補しました。全校生徒を前に2年生は1年生との違いを見せつけ、人前に出ても大変立派で堂々とした演説でした。また、1年生の立候補者もそれぞれ大変素晴らしい演説でした。
                               

                               


選挙戦は激戦で、票が割れてしまい
いずれも得票数が規定値に達することがなく、上位者3人による決選投票が行われました。結果は来週朝の会にて校内放送で報告されます。
新しい生徒会への引き継ぎは、少し先になりますが、みんなでよりよい学付中をつくっていきましょう。

(文責 吉永)

2015年6月16日火曜日

2学年 英語特別授業

梅雨らしいといえばそれまでですが、ジメジメした日が続きますね。

生徒達も雨にうんざりしている様子ですが、中にはじっと雨の様子を観察している生徒もいます。

先日、クラスで「雨に関する言葉探し」をしました。

小糠雨・驟雨・霖雨・霧雨・小雨・時雨・・・等々

日本には雨を表す言葉が数多くあります。

毎年訪れる梅雨だからこそ、少しでも雨を眺めて楽しめるよう、工夫したいものですね。





さて、本日は2学年の英語の授業で、学園大学の林先生が特別授業を行って下さいました。




DVDを使って読みの練習をしたり、アクティビティ-を取り入れるなどして、英語の勉強の方法を分かりやすく教えて下さいました。


よく見てみると・・・



どうやら講師は林先生お一人ではない様子。










くまモン大活躍です。



何でも、録音再生機能付きだとか。

生徒達は、自分の声を聞いて大喜びでした。

私は初めて自分の声を録音して聞いたときには落ち込んだものでしたが・・・。



生徒達自身の読んだ英文を録音して聞かせることによって、学生達が手を抜いてしまいがちな音読の重要性について、解説して頂きました。






時代と共に,ますます重要度が増してきている英語だからこそ、楽しんで学習できるようになってもらいたいものです。


2015年6月12日金曜日

AED講習会

前期第2回中間考査が終了。

ほっと一息・・・と言いたいところですが、緊張感はそのままに。

3時間目はAED講習会でした。

中央消防署の隊員の方々から、救急救命法についての手ほどきを受けます。




まずは教員が実演。

我々も毎年この時期に講習を受けています。



そしていよいよ生徒達の練習。

まずは心肺蘇生法からです。

慣れない1年生は、力の加え方が分からず苦戦していました。




 昨年体験済みの2年生、さすがに飲み込みが早いです。

肩から腕を垂直に下ろすのがポイントですね。


AEDにしろ、心臓マッサージにしろ、使わないに越したことはないですが、まずは「知っている」だけでも違います。
生徒の皆さんには、今日の経験を少しでも心にとどめておいて欲しいと思います。



2015年6月9日火曜日


(題)テスト勉強頑張ってます!!

前期第二回中間考査が迫っています。(明後日がテストです!)1年生にとっては前回の国・数・英の3教科から理科・社会が増えて5教科になる初のテスト。そしてテスト範囲も前回より広くなっています。1年生からは「試験範囲が終わりませ~ん」という悲鳴も・・・2,3年生は当然そんなことなく着々と準備が進んでいることでしょう。(ですよね?)

1階の家庭科室では英語科の先生方と学園大の学生さんのご指導による「英語勉強会」が先週から行われています。明日まで行われるということですので勉強会に参加している生徒は是非「英語マスター」に!!
 

2階の自習室、図書室では黙々と自学に取り組む生徒達、ラウンジでは互いに教え合ったり、質問をしたりとそれぞれで頑張っていました。

テスト勉強は当然頑張ってほしいのですが、一番は体調です。夜はほどほどに。。。

文責  3110
 
 

2015年6月6日土曜日

深学科プログラムの活動

梅雨のあいまに、晴れの空。
梅雨とは思えないさわやかな1日です。
さて、1年生は高森キャンプが終わり、本日は壁新聞作成の準備にかかりました。





各班ごとに分かれ、それぞれの意見を付箋紙にまとめ、次々に貼り付けて、意見を集約していきました。











早い班では意見をまとめ、早速壁新聞を書き始めました。














3年生は、インターンシップが終わり、まとめの時間となりました。


 
 
2年生は、福祉論文のテーマを決める時間になりました。中学校パソコンルームを3年生が使っているので、高校の図書館とラーニングスタジオとパソコン実習室をお借りしました。

図書室で本を調べ、


                      パソコンでネット検索をして、

 
ラーニングスタジオでまとめる。
 
 本日は、たまたま高校は保健講演会だったので、高校のパソコン室が空いていましたので、
2年生で使わせていただきました。本当に、高校校舎と中学校舎がつながって、移動も簡単に
なり、とても行き来がしやすくなりました。
 
1年生はすばらしい壁新聞の完成を目指し、2年生は初めての福祉論文に挑戦し、3年生は
インターンシップでの経験をまとめてくれるでしょう。
 
これからがとても楽しみです。
 
                               中学部長  高橋裕文